自力での設置に挑戦! ~ 乾太くんがやってきた (1) ~

我が家はかなりの瓦斯優良顧客です。
床暖房は瓦斯温水式。お風呂も当然瓦斯。リビングにも瓦斯コンセントを増設して暖房は瓦斯ファンヒーター。
で、衣類乾燥も瓦斯の乾太くん。

なんと言っても乾燥が速い。洗濯とほぼ同じ時間で終わるから、洗濯と乾燥ががんがん回せる。
何時間もかかる電気の乾燥機なんて考えられません。

狭いマンション住まいなので乾太くんはバルコニー設置。
とは言っても、外壁に瓦斯コンセントや電気コンセントを増設するのは管理組合の許可とか面倒なので、
これまた隣の部屋に瓦斯コンセントを増設してエアコンのダクトから瓦斯コードと電気コードを外に出す、
という荒業をしてまで乾太くんに頼っています。

ところが、とうとう我がマンションにもやってきました、大規模修繕。
外壁やバルコニーの防水をやり直すので、
バルコニーに置いてある物はエアコンの室外機以外は撤去せよ、とのお達し。

10年以上も外置きした乾太くんを室内に移設するのもねぇ。
そもそも、このマンションに入居する前から使っているので、もう購入してからは14年も経っている。
という訳で買い替えることにしました。

色々あって、ネット通販でポチっとすることに。
いやあ、こんな大物初めてポチったですよ。

で、届きました。

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おお、やはりデカイ。
毛布の上に乗っているのは、配達業者さんは玄関までしか入れてくれないから、
部屋まで移動させるためです。40kg以上あるので、引きずっての移動が一番です。

早速、開梱の儀。

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ぐるっと回してあるバンドを切れば、ダンボールの上部はスポッと上から抜けます。
こんな重くて大きいもの、箱の上から出すなんて無理ですから。

あとは気合で横に平行移動。てやっ!
で、設置完了。

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いやあ、やっぱり重いですわ。
大規模修繕が終わったら、バルコニー設置に戻す予定ですが、
流石に専用台の上に載せるのは、業者頼まないと無理かな。腰をいわしてまう。

さて、乾太くんはとっても乾燥が速いのですが、その分、短時間に大量の水蒸気が発生します。
なので、排気でなく排湿が必須。

窓パネルセットというのがあるけど、対応が100cmまで。
ところが、横の窓は100cmをちょっと超えているんですね。
更に、近所の東京ガスLifeval に相談したんだけど、
この窓は外壁に面していて、万一落下すると責任問題になるので、
サッシにネジ止めするようなものを作る以外にパネル作成はできないと言わてしまいました。
(つまり窓が完全に閉まらなくなる)

いやいや、大規模修繕中は足場が組まれるので、防犯上それは嫌、と言ったら、
では「窓を開けての使用」しかないとな。

つまりこんな感じ。

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いやいや、ありえへんでしょう。
まだまだ寒いし、暖かくなったら暖かくなったで虫が入ってくる。

作ってくれへんやったら自分でやるしかない。ないものは作ってしまいましょう。
それが DIYの精神です。

という訳で、つづきます。

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