今年も浜離宮に「紫陽花(アジサイ)」の撮影に行きました。
今年は5月の気温が高かったので「紫陽花」の開花が早目だとは思います。
でも色づきとしても、ちょっと早かったかな、という感じでした。
上の写真は水上バス乗り場の近くに咲いている「墨田の花火(スミダノハナビ)」という品種。
何年も前からチャレンジしているのですが、なかなかものにできません。
今年は・・・ どうでしょうか。何とかお見せできる写真が撮れたと思っていますが。
大手門橋から入ると「紫陽花」と「ツツジ(サツキ)」が迎えてくれます。
「ツツジ」の方は盛りを過ぎていて、花が落ちだしていますが、まだ遠目には綺麗ですね。
この季節は「花菖蒲(ハナショウブ)」の方を目当てに来る人の方が多いかもしれません。
延遼館跡や野外卓広場の桜並木脇、花木園など、アチコチで咲いています。
お花畑はこの通り。「菜の花」が終わって、秋の「コスモス」の準備中です。
なおお目当ての「紫陽花」ですが、浜離宮は特に「紫陽花」が大量に咲いているとか、
珍しい品種があるとかではなく、広い園内に点在しています。
まずは梅林を通り抜けた先の水上バス乗り場の脇。
ここは柵があって近づけないので、ちょっと撮影しにくいですし、
日当たりが良いので、日照が続くと色が褪せてしまいやすいです。
その脇の原っぱは「白詰草(シロツメクサ/クローバー)」が一面に咲いていました。
クローバーと言えば四つ葉を探して・・・
などと遊んでないで「紫陽花」の写真を撮りましょう。
更に振り返ると、茂みの中に「紫陽花」が咲いています。
お目当ての「墨田の花火」ですね。
最初の白い「墨田の花火」だけでなく、青い花も咲いていました。
ここまで濃い青色の「墨田の花火」はあまり見ないのですが、
これも「墨田の花火」で良いんでしょうか。正直詳しくないので私にはわかりません。
花の形は同じに見えますけど。
さて、場所を変えましょう。
水門を通って潮入の池方面に歩いていくと、ここも一面の「白詰草」。
雨上がりなのでできませんが、ゴロゴロしたいですね。
我慢して次の紫陽花スポットに向かいます。
富士見山の麓(?)のトイレの前です。
紫陽花は水辺を好むとは言え、本当にトイレの前です。少々匂います・・・
ここは日当たりが適度なので、色が綺麗です。
潮入の池の脇にも「紫陽花」は咲いています。
ここも日当たりが良すぎるので、日照が続くと色が褪せてしまいますが、
今年は雨が多いので大丈夫ですね。
うす曇になった瞬間を狙って撮影しています。
それにしても青が綺麗です。ピーカンだとこういう色は出ないですね。赤くなっちゃいます。
雲が切れて日差しが強くなってしまったので、対岸の茶屋とツツジを紫陽花とセットで収めてみました。
イマイチですね。
しばらく日が陰りそうにないので場所を変えます。
もう一つのお気に入り「紫陽花」ポイント。野外卓広場近くの、これまたトイレの近くです。
ここも適度な日当たりで色が綺麗なのですが、まだちょっと早かったです。
来週ぐらいにまた撮影にいけるとちょうど良さそうですが、行けるかな。
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