メジロさんがやってきた
季節は啓蟄に入り、もうすぐ春分というのに寒い日が続いていましたが、
やっと暖かくなりました。
我家の近所でも、
メジロさんが花の蜜を吸っていました。
カワイイですね。
今日はお気楽お散歩モードだったので、
PENTAX K-5 + DA 18-135 の1本だけ。
木の上の小鳥さんをちゃんと撮るのは無理がありました。
上の写真はトリミングしまくっています。
ノートリミングだと、こんな感じ。
まあ、いつもいつも重い望遠担いで歩けませんからね。
春と言えば、
「季節は春になりましたが、まだまだ寒い日が・・・」とか、
「やっと春らしい暖かい日が・・・」とか
よく言いますけど、
日本の「春」は立春~立夏まで。
今の新暦だと、2月上旬から5月上旬。
立春って大寒の次の季節なんですよね。
春は寒いの当たり前。
一番寒い季節から、だんだん暖かくなるのが「春」。
季節の移り変わりを楽しむのが日本の文化です。
英語圏の spring とは根本的に違うん筈なんですが、
学校で spring = 春 なんて教えるから
どうもおかしなことになっている気がする。
「暦の上では春ですが・・・」なんて
テレビの天気予報で良く聞きますが、
暦以外の春ってあるんでしょうか。
すみません、年寄りのボヤキでした。


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